熟年婚に積極的になろう!

昭和の頃は、熟年婚は恥ずかしいものでした。またご近所からも、「亡くなった旦那さんに申し訳ないと思わないのか?」と思われることもあったでしょう。しかし時代は変わり、今では熟年婚は全く恥ずかしいものではありません。

ところが、それでも熟年婚に積極的になれない方が多いと言えます。新しいパートナーとの生活を望んでいるのに、自分が積極的になれないのであれば意味はありません。そこで、積極的になれる方法を紹介していきましょう。

自分の見た目を気にする

熟年婚に躊躇される方の多くは、「自分の見た目に自信がない」という方々です。「こんな見た目では、相手に気に入ってもらえない」と考えてしまい、それが熟年婚に躊躇する原因となってしまいます。

その場合は、やはり自分の見た目を気にする習慣を取り戻しましょう。まず生活習慣を変えて、健康になる意識を持ってください。体が健康だと心も浮き立つため、次の行動を起こしやすくなります。

そして着ている服にも気を配りましょう。もう何年も来ているヨレヨレのシャツは捨ててください。もちろん「年相応の格好」があるので、若作りをする必要はありません。しかし今の年齢よりも少し若いファッションを意識すれば、見た目も随分と変わってくるはずです。さらにジムなどに通って体を鍛えるなど、見た目が変わるだけで熟年婚に積極的になれる方が多いと言えます。

年齢を気にしている

「もうこんな年齢だから…」という理由で躊躇される方も多いですが、年齢はためらう理由にはなり得ません。なぜなら、熟年婚を希望する方の中にはあなたと同世代の方もたくさんいるためです。若い人の中に入っていくわけではないので、年齢を気にする必要は全くないでしょう。

相談できる人を探す

これも大きな要因です。結婚相談所でも良いですし、実際に熟年婚をした人のブログを見るだけでも構いません。「再婚したい…」と思っても、そもそも再婚したことがないので自分一人で考えても無駄です。

結婚相談所は熟年婚を扱うプロ集団ですし、あるいはSNSで相談するだけでも良いと思います。実際の経験者から色々と聞くと、「自分もそうなりたい!」と積極的になれる方が多いと言えるでしょう。

性欲を取り戻す

男性の方にとって非常に重要なことです。結婚すると夜の生活がありますが、たとえ熟年婚でも「夜の生活はゼロ」はダメです。相手にも失礼ですし、やはり結婚と夜の生活はセットでなければいけません。

しかし年齢的に性的な活力が衰えるのは仕方ないもの。その場合はぜひ専門医に相談してみましょう。恥ずかしい気持ちは理解できますが、新しい生活を手にするためには絶対に必要なことです。そして専門医であれば本物のバイアグラを処方してもらえますし、個人輸入などで偽物を掴まされる心配もありません。

いかがでしょうか?熟年婚に積極的になるためには、「自分の見た目を意識する」「年齢は躊躇する理由にならないと理解する」「相談できる相手を探す」「(男性が)性欲を取り戻す」の4つが必要です。この4つ全てをクリアしたなら、積極的になれない方がおかしいと言えるでしょう。