夜遊びも華やぐ熟年離婚

「妻と別れて、もっといろんな意味で人生を楽しみたいなあ…」

そんなことを考えている好色なあなたに、1つの体験談をご紹介します。やはり「結婚」という支配から解放されると、それなりにイイこともあるみたいですよ。

俺だってまだまだイケるじゃん!

「3年前、50歳でそれまで25年間連れ添ってきた妻と別れました。あれほど長く共に暮らしてきたのに、『別れよう』『そうだな』という簡単なやり取りですべてが済んでしまったことには、少し違和感を覚えました。離婚届を提出して自由の身になっても、自分がこれまで一体何に縛られていたのかわからないほど、ちっぽけな解放感しか感じませんでした。たぶんとっくに、お互いへの愛情は枯渇していたんでしょうね。

離婚の原因は、まあいろいろありますが、主には私が酒を飲みすぎたことです。ほとんど深夜まで家に帰らず、毎晩飲み歩いていました。子どもがいないことが、彼女の孤独も深めていたのかもしれませんね…。まあそれは考えても今さら仕方ないことです。

別れて最初に考えたことは、これでやっと自由に遊べる! ということでした。

とりわけ風俗が好きというわけではないのですが、まあそういう典型的な遊びもやってみるべきだろうと思って、一度夜の街に繰り出してみたわけです。しかし、あるヘルスに入って指名をつけ、順番を待っているときに、ふと思いました。俺、大丈夫かな…!?

前にそういう性的なシーンがあったのは、もう何年も前のことです。そう考えるとドキドキしてきて、緊張感からEDになることもある、という話も思い出しました。それに私はその日もずいぶんと酒を飲んでいて…これはヤバいかも、と思って一時退散したんです。

しかし、遊ぼうという思いが消えることはありません。なんだか、男の意地のようなものを感じていたんです。ここで終わる俺じゃないぞ、的な(笑)だから後日クリニックでバイアグラを手に入れて服用し、デリヘルに電話してみました。ホームグラウンドの方が有利だろう、と考えたわけです。結果は…大成功でした。慎重を期してよかったと思います。

やはりアレが元気にそそりたってプレイができると、『俺もまだまだ捨てたものじゃないな』と思えて、これからの生活にも意欲が湧きます。今のところ、離婚はまったく後悔していません。(53歳 自営業)」

他の女性と公然と遊べるようになる、というのもやはり離婚の1つのメリットですね。男性機能に心配がある方も、医学の力を頼れば、問題なく楽しむことができるようです。今よりもっと性生活を大事にしたい方も、離婚を考えてみてもいいのかもしれません。